袋帯│礼装/おび弘『松菊文』綾錦/おり手:倉盛薫
¥1,155,000
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おび弘『松菊文』本体価格1,050,000円 手織袋帯:六通柄 用途:礼装 品番:hm00137
贅を尽くした手織りの妙、風格と気品を宿す「松菊の美」
西陣を代表する手織りの名門、おび弘謹製の最高級袋帯、綾錦「松菊文」のご紹介です。
爽やかで品格のある淡い若草(鶸茶・金糸混)色の帯地に、長寿の象徴である「松」と、高貴な美しさを誇る「菊」、そして優美に寄り添う「梅」がダイナミックかつ緻密に織り描かれています。古典を代表する吉祥文様が集う意匠でありながら、おび弘ならではの洗練された構図と極上の糸使いにより、瑞々しさと圧倒的な気品を感じさせる逸品です。
〔合わせるお着物〕黒留袖、色留袖、訪問着、付け下げ、格の高い色無地
〔着用シーン〕結婚式・披露宴(ご親族・主賓・ご列席)、叙勲・褒章の伝達式、パーティー、各種式典、お茶会(初釜など)、宮参り・七五三の付き添い。
■綾錦(あやにしき)
錦織で地に引き箔を使用した袋帯です。 それと同時に裏打ちをする組織を組み合わせ、中には金、銀の引き箔 2 丁を使い 織り上げているものもあり、主に礼装用を創作することが多い織物です。
機屋〔おび弘〕
伝統の技術で最高級の絹糸を使い手織りで一本一本心をこめて織りあげる機屋・おび弘。受け継がれた技術と精神で、おび弘がイメージをいっぱいにふくらませた高尚なデザイン・配色をご堪能して頂けます。これまでの伝統を守りながら、それでいて、斬新なデザイン新しいスタイルの着物美を提供致します。
