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袋帯│大文字屋庄兵衛/すくい織『波寿文』
¥803,000
大文字屋庄兵衛/すくい織『波寿文』本体価格730,000円 用途:礼装 手織袋帯:太鼓柄 品番:hm0212 伝統のすくい織で描く、ダイナミックにして優美な「波の芸術」。 江戸時代から続く西陣の老舗中の老舗、大文字屋庄兵衛(大庄)謹製の最高級すくい織袋帯「波寿文(なみことぶきもん)」のご紹介です。洗練された大人のエレガンスを醸し出す、ほんのりピンクみを帯びた上品な藤鼠色の帯地。そこに、琳派の屏風絵を思わせるほどダイナミックで力強い「波」の文様が、お太鼓全体に贅沢に織り描かれています。荒波の持つ躍動感を表現しながらも、大文字屋庄兵衛ならではの色彩センスにより、優美でどこかモダンなアートピースのような佇まいに仕上げられた傑作です。 〔合わせるお着物〕:訪問着、付け下げ、色無地、洗練されたお召、上質な洒落小紋 〔着用シーン〕結婚式(ゲスト側)、パーティー・レセプション、式典・お祝いの席、お茶会、観劇、ホテルでの会食など
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袋帯│大文字屋庄兵衛/すくい織『波寿文』
¥533,500
大文字屋庄兵衛/すくい織『波寿文』本体価格¥485,000(税抜) 用途:礼装 手織袋帯:太鼓柄 品番:hm0142 西陣の名門がすくい織で魅せる、洗練されたモダン古典の美「波寿文」。 江戸時代より続く西陣の老舗中の老舗、大文字屋庄兵衛(大庄)謹製の最高級すくい織袋帯「波寿文」のご紹介です。 すくい織ならではの、ざっくりとした独特の質感としなやかさを併せ持つプラチナシルバーの帯地。そこに、エッジの効いた幾何学的な三角形(鱗取り)の構図を配し、その中にだけ躍動感あふれる「波」の意匠を美しく閉じ込めました。古典の気品を宿しながらも、現代的なグラフィックデザインのようなシャープさを併せ持つ、大文字屋庄兵衛ならではの抜群のセンスが光る傑作です。 〔合わせるお着物〕:訪問着、付け下げ、色無地、洗練されたお召、上質な洒落小紋 〔着用シーン〕結婚式(ゲスト側)、パーティー・レセプション、式典・お祝いの席、お茶会、観劇、ホテルでの会食など
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袋帯│礼装/白綾苑大庭『花車』
¥1,012,000
白綾苑大庭『花車』本体価格¥920,000 用途:礼装 手織袋帯:六通柄 品番:ch04448 西陣織証明証紙840 西陣屈指の個性を放つ名門機屋、白綾苑大庭謹製の最高級袋帯「花車」のご紹介です。 こっくりとした深みと輝きのある美しい金茶色の帯地に、四季の移ろいを象徴する色鮮やかな菊花が溢れんばかりに盛られた「花車」が、圧倒的な存在感で織り描かれています。古典的な「花車文様」でありながら、大庭ならではの独自の色彩マジックによって、どこかモダンでエネルギッシュな華やぎを感じさせる逸品に仕上がっています。 〔合わせるお着物〕:訪問着、付け下げ、色無地、小紋(格の高いもの)、振袖 〔着用シーン〕結婚式・披露宴(ゲスト側)、パーティー、お茶会・初釜、観劇、芸術鑑賞、式典・七五三の付き添いなど 機屋〔白綾苑大庭〕 1951年(昭和26年)創業。 見る人の目を引く大胆な図案や配色が大庭の特色です。柄の一返しが長めで、伸び伸びと描かれ、迫力を求めている柄が多くあります。また表地、裏地共に同じ地合で同じ職人が同じ機で製織しています。 大庭は独自の撚糸法で製糸した諸糸、葛籠糸を使用し見る人の目を引く大胆な図案や配色が特徴的です。表地、裏地共に同じ地合で同じ職人が同じ機で製織している統一感。 タレ先、または裏地に鳳凰印(鳥マーク)が織りだされています。鳳凰印は創業当初から使用している商標登録で、初代・清三郎が目指した華麗で雅な織物を鳳凰に見立て作成された。 礼装用の帯地のほか、表装具や寺院の調度品などに使われる。
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袋帯│礼装/川上織物『向かい鳳凰』
¥1,210,000
川上織物『向かい鳳凰』本体価格¥1,100,000 品番:hm0060 本手織り佐賀錦袋帯:六通柄 西陣登録商標831 伝統的な技法で織り上げられた川上織物謹製の袋帯「本佐賀錦 向かい鳳凰」のご紹介です。 優美な輝きを放つピンクゴールドの箔糸をベースに、吉祥文様である「向かい鳳凰」が緻密かつ立体的に表現されています。鳳凰は古来より「高貴や幸福の象徴」とされ、おめでたい席にふさわしい最高格の文様です。 本佐賀錦ならではの、しなやかでありながら適度なハリのある贅沢な締め心地と、光の角度によって気品に満ちた変化を見せる美しい煌めきが、特別な日のお姿をより一層引き立てます。 中央の華麗な菱文様を挟み、向かい合う二羽の鳳凰が精緻に織り描かれています。周囲を彩るゴールドや淡いパステルカラーの色彩が、古典の格式の中に現代的なエレガンスを添えています。 〔合わせるお着物〕:訪問着、付け下げ、色無地、小紋(格の高いもの)、振袖 〔着用シーン〕結婚式・披露宴(ゲスト側)、パーティー、お茶会・初釜、観劇、芸術鑑賞、式典・七五三の付き添いなど
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袋帯│礼装/おび弘『花華無』匠林/おり手:尚実
¥1,155,000
おび弘『花華無』本体価格¥1,050,000円 品番:hm00140 手織袋帯:六通柄 用途:フォーマル まろやかで気品あふれる純白の帯地に、オリエンタルな薫りをまとった「花華紋」がダイナミックかつ精緻に表現されています。古典の伝統美をベースにしながらも、ペルシャやシルクロードの意匠を思わせるエキゾチックな華やぎがあり、現代の洗練されたセレモニー空間にこれ以上ない存在感を放ちます。金糸のグラデーション、そしてブルー、ピンク、オレンジ、若草色といった鮮やかな色糸が、刺繍と見紛うほどの緻密さで立体的に織り込まれています。機械織りでは絶対に表現できない、光の反射による奥深い陰影と重厚感は、まさに芸術品と呼ぶにふさわしい仕上がりです。 〔合わせるお着物〕訪問着、付け下げ、色無地、小紋(格の高いもの)、振袖 〔着用シーン〕結婚式・披露宴(ゲスト側)、パーティー、観劇、芸術鑑賞、式典・七五三の付き添いなど ■匠林(しょうりん) つづれ地の本袋帯です。 おび弘が継承されて来た代表的な綴織り機で、土台となる生地を 80 枚つづれの組織で 織り上げ、柄の部分に 40 枚、20 枚つづれ織りを併用し製織されています。 80 枚つづれは透けるほどの薄さが表現出来、しなやかさを目的としています。 補足 80 枚つづれとは? 筬(おさ)1寸の中に80本の経糸を、通していることを言います。 当然ながら、80 枚、40 枚、20 枚を同じ帯で表現することは理屈上無理なことですが この 「匠林」 は、おび弘の技術により、それを可能にした織物のひとつです。 そのことにより、織物(柄)に奥行きを持たせ立体感を表現することが出来ます。 織上がりの柄が粗く見えるところが 20 枚つづれ、細かく織られているところが 80 枚つづれと なります。 機屋〔おび弘〕 手織りの極みが魅せる異国情緒と品格。名門おび弘が誇る、至高のフォーマル帯 西陣を代表する手織りの名門「おび弘」の高級ライン【匠林】より、熟練の織り手・尚実氏の手によって一織り一織り、渾身の技術で織り上げられた最高級手織り袋帯「花華紋」のご紹介です。
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袋帯│礼装/おび弘『松菊文』綾錦/おり手:倉盛薫
¥1,155,000
おび弘『松菊文』本体価格1,050,000円 手織袋帯:六通柄 用途:礼装 品番:hm00137 贅を尽くした手織りの妙、風格と気品を宿す「松菊の美」 西陣を代表する手織りの名門、おび弘謹製の最高級袋帯、綾錦「松菊文」のご紹介です。 爽やかで品格のある淡い若草(鶸茶・金糸混)色の帯地に、長寿の象徴である「松」と、高貴な美しさを誇る「菊」、そして優美に寄り添う「梅」がダイナミックかつ緻密に織り描かれています。古典を代表する吉祥文様が集う意匠でありながら、おび弘ならではの洗練された構図と極上の糸使いにより、瑞々しさと圧倒的な気品を感じさせる逸品です。 〔合わせるお着物〕黒留袖、色留袖、訪問着、付け下げ、格の高い色無地 〔着用シーン〕結婚式・披露宴(ご親族・主賓・ご列席)、叙勲・褒章の伝達式、パーティー、各種式典、お茶会(初釜など)、宮参り・七五三の付き添い。 ■綾錦(あやにしき) 錦織で地に引き箔を使用した袋帯です。 それと同時に裏打ちをする組織を組み合わせ、中には金、銀の引き箔 2 丁を使い 織り上げているものもあり、主に礼装用を創作することが多い織物です。 機屋〔おび弘〕 伝統の技術で最高級の絹糸を使い手織りで一本一本心をこめて織りあげる機屋・おび弘。受け継がれた技術と精神で、おび弘がイメージをいっぱいにふくらませた高尚なデザイン・配色をご堪能して頂けます。これまでの伝統を守りながら、それでいて、斬新なデザイン新しいスタイルの着物美を提供致します。
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袋帯│礼装/河村織物『能衣優花文』
¥935,000
河村織物『能衣優花文』本体価格:¥850,000 品番:hm0006 手織り袋帯:六通柄 用途:フォーマル 皇室をも魅了する西陣最高峰の織り口。河村織物が紡ぐ、伝統の「能衣優花文」 西陣を代表する名門中の名門、皇室御用達の機屋としても名高い「河村織物」謹製の最高級手織袋帯「能衣優花文」のご紹介です。 気品に満ちた上質な金地を背景に、能装束の格式高さをそのまま現代に昇華させた、格調高き格子・菱取りの意匠がダイナミックに配置されています。緻密に計算された構図の中に、鮮やかな四季の花々が溢れんばかりに織り描かれた、まさに西陣織の結晶とも言える美術品レベルの逸品です。 〔合わせるお着物〕訪問着、付け下げ、色無地、小紋(格の高いもの)、振袖 〔着用シーン〕結婚式・披露宴(ゲスト側)、パーティー、観劇、芸術鑑賞、式典・七五三の付き添いなど
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袋帯│礼装/増盛『宝飾菱』
¥330,000
増盛『宝飾菱』本体価格¥300,000(税抜) 袋帯:六通柄 用途:礼装 品番:mm0010 洗練された意匠美と極上の帯地づくりで高い評価を得る高級帯地メーカー「増盛」。『宝飾菱』は、タイムレスな吉祥文様である「菱文」をベースに、まるで緻密なジュエリーを散りばめたかのような繊細なモダンさを融合させた傑作袋帯です。主張しすぎない上品な美しさが、お着物の個性を引き立てながら、最高礼装にふさわしい特別な気品を演出します。地色は、ほんのりと桜色やベージュのニュアンスを含んだ、非常に優しく柔らかなシャンパンゴールド調の地色です。ギラギラとした強い金ではなく、絹ならではのしっとりとした光沢感を湛えており、どんな色合いのお着物にも上品に調和する、現代的で洗練された色使いが魅力です。 〔コーディネート/着用シーン〕 古典的な格調の高さを持ちながらも、全体のトーンが優しくモダンであるため、黒留袖・色留袖はもちろん、訪問着や付け下げなどにも最高の相性を誇ります。金彩が華やかなお着物にはもちろん、淡いトーンの本加賀友禅やモダンな手描き友禅のお着物にも完璧に寄り添う、万能かつ主役級の一本です。 〔合わせるお着物〕黒留袖、色留袖、訪問着、付け下げ、格の高い色無地 〔着用シーン〕結婚式・披露宴(ご親族・主賓・ご列席)、叙勲・褒章の伝達式、パーティー、各種式典、お茶会(初釜など)、宮参り・七五三の付き添い。
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袋帯│礼装/帯清『天平彩華文』
¥385,000
帯清『天平彩華文』本体価格¥350,000 袋帯:6通柄 用途:礼装 西陣の伝統を守りながら、洗練された最高級の帯を織り成す老舗織元「帯清(おびせい)」。 『天平彩華文』は、正倉院宝物にも見られる天平時代の格調高い文様をベースに、現代のセレモニーシーンにふさわしい気品溢れる意匠へと昇華させた特選袋帯です。留袖や訪問着に合わせることで、装い全体の格を最高峰へと引き上げる極上の一本です。 黒留袖・色留袖・訪問着といった礼装・正装に最適な、間違いのない格式を備えています。古典の重厚感と現代的なスッキリ感を併せ持っているため、金彩の効いた華やかなお着物から、本加賀友禅のような染め本来の美しさを活かしたお着物まで、幅広くお使い頂けます。 〔合わせるお着物〕黒留袖、色留袖、訪問着、付け下げ、格の高い色無地 〔着用シーン〕結婚式・披露宴(ご親族・主賓・ご列席)、叙勲・褒章の伝達式、格式ある式典、パーティー、お茶会(初釜など)、お正月。 機屋〔帯清(おびせい)〕 帯清は大正8年創業の老舗の機屋です。自社考案のオリジナル佐賀錦を中心に西陣の地にて主に袋帯を製造しています。
